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今日は早く帰れた!

 今日は早く家に帰ることができ、最近では珍しくこの時間には家にいる。
 これから勉強をする。今日は2次過去問のh14年事例Ⅲの研究とカード化・財務の問題演習を行う。

 今日は、家から徒歩3分のところに大型ショッピングセンターがプレオープンした。
その名も「Mr。MAX 湘南藤沢ショッピングセンター」。
 なにより嬉しいのが本屋があることだ。プレオープンということもあり、6時で閉店し買い物はできなかったが、7時40分頃でも中を覘けた。本屋のでかさにびっくり。

 週末は近隣の車渋滞が凄いことになりそうだが、買い物に行くのを楽しみにしようと思う。

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by iwatosan | 2006-05-30 22:18 | その他

模試返却

 昨日、午前に葛西のMMCで返却を受けた模試の結果と返却時の先生のアドバイス、そして、午後 TBCで返却された組織事例から自分の現状を把握し、今後の学習の方向性を探る。

(MMC事前課題)
①与件企業のドメインの再定義を意識して、全体を把握する。
②解答記入前に答案設計図を考え、結論先行など分かりやすい表現で記入する。
③切り口を明確にする。
④財務の計算ミスを無くす。

上の課題で模試に望み下記のとおりの結果となった。

1.MMC模試結果
・事例1;56点(前回から40位DOWN)
・事例2;58点(前回と同じくらい)
・事例3;54点(前回と同じくらい)
・事例4;46点(下から6位)
 総 合;214点(84位 106人中)

(返却時アドバイス);アドバイスはA先生から受けました。
【事例1】
・組織は1点の重みが大きい、本試験でも同じ。1点の差対策;設問が何を求めているかの把握が重要
      ↓      
・題意が把握できない→その問題にあったキーワード・切り口の発想が出てこない。→そこで的確なキーワード・切り口を挙げた受験生と差が付く。1点の差がつく。
キーワード・切り口というテクニックに走るのではなく、題意の把握など基本があって出てくる話そこを勘違いしないこと
・括りのキーワードが無い。「要因は①~②~③~」と挙げているだけでそれを括るとどうなるかキーワードが無い。
・設問が何を聞いているのか原点を確認すること。
・第3問は与件の読みこみ不足による漏れが発生している。与件に線を引いているが、解答に結びつけることができなかった。
・第6問は一般論になっていまっている。

【事例2】
・第1問;設問を捉えられず、解答の中の時系列が混乱している。
・第2問設問3;本店だけではなく、支店の視点も書く。

【事例3】
・べたの具体的対策がもう少し書ける様に知識をつける。
・設問の問いに答えていない箇所×2

※具体的方法の記入×3箇所
※過去の本試験問題をカード化したら良い。

【事例4】
・ポカミス多い。
・毎日10分でも良いから1問でもよいから問題を解く。
  

(総括)
 A先生からテクニックに走っている。基本が抜けていると指摘されました。的確な指摘です。
結果、事前の課題にもうまく対応できませんでした。
 しかし、その原因がオボロゲナガラ見えてきたようにも感じています。
 要は基本(題意把握・与件読み)がしっかりしていないと、切り口・キーワードが活きてこないのだと思いました。いい加減な読みこみは今日限り止めようと思います。
A先生から他の受験生も伸びている。そのなかで抜きん出る必要がある。と言われた。自分の得点が伸び悩んでいるのは、周りの受験生の頑張りを反映している。だから、私も思いを明確にし平常心で淡々と進んでいきたいと思います。

※午後にもTBCの組織答練でも題意が把握できず、見当違いの解答×1箇所、キーワードで解答できず失点1箇所→平均点を10点も下回ってしまいました。ショックです。

※今が頑張りどころです。財務は無理やりでも演習する機会を増やして、自分の中のアレルギーを乗り越えたいです。昨年1次では80点取っている科目。現場対応力を磨けば必ず2次試験にも対応できる。

(今日の勉強)
・財務問題演習
・H16財務の研究
・昨年のLEC2次模試財務
・H15財務の研究
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by iwatosan | 2006-05-28 18:20 | 診断士次試験

丸刈りのまるこめ君

 今日は朝7:30に家を出て、葛西のMMCに行き、先週の模試の返却を受け、そのあと水道橋のTBCに行き、マーケティングの答練を受けてさっき帰ってきました。
 帰ったらちょうど9時頃でしたが、もうすぐ2歳になる息子がかみさんに散髪されて朝見送ってくれた時とは一変し、「丸刈りのまるこめ君」になっていました。平日は仕事で家族が寝静まったあと帰宅し、休日は勉強で中々構ってやれない父親ですが、娘と息子は私の帰りをとても喜んでくれ、まだ家族に見捨てられてない?ことを再確認しました。
 MMCとTBCの感想は明日以降書こうと思います。
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by iwatosan | 2006-05-27 21:40 | 家族

一番人気はいらない。一着が欲しい。

 97年のダービー馬 サニーブライアン騎乗の大西騎手が言った言葉である。
 今週は競馬の祭典、ダービーがある。毎年この時期になると思い出す言葉が冒頭の言葉である。大西騎手の優勝という目標への意欲が強く感じられる。

 今日は珍しく会社と診断士以外のねただ。

 サニーブライアンは牡馬3冠レース初戦の皐月賞を11番人気という低評価で逃げ切り勝ちをおさめた。続くダービーでも6番人気と必ずしも評価は高くなかった。大西騎手はダービーのレース前に「一番人気はいらない。一着が欲しい。」と言って騎乗した。サニーブライアンは発走と同時に皐月賞と同じ逃げ戦法を打った。最後の直線に向かって一旦他馬に近よられるも、2の脚で他の馬を引き離しそのまま1着でゴールした。

 何を隠そう私は競馬が好きだ。しかし、診断士の勉強を始めてから、気が付いたら、ほとんど馬券を買わなくなってしまった。
 診断士の勉強が楽しいこと・目標への気持ちが自然と自分の行動を変えてきたのだろう。
 私も大西騎手に負けない気持ちで診断士合格という目標目指して進もうと思う。
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by iwatosan | 2006-05-25 00:54 | その他

2つの心と選択

 今日は経営方針会議で社長始め経営幹部と古株の管理職が事業の方向性について議論を戦わせていた。内容は前向きな話ではなかったようだ。後で聞いて自分の中に2つの心が上がってきた。

 一方は「なんとかなるよ、大丈夫という心」

 一方が「不安な心」

どちらに付くかは自分次第、選択が自分の人生を決める。

昔の私なら迷わず後者の不安な心を選択していた。

しかし、今はそれが自分にとってマイナスなことを知っている。

根拠は無いが、なんとかなるよ大丈夫でいきたいと思う。 

(21日の勉強)
・H17財務事例
・MMC財務事例
・TBC財務①事例

(22日の勉強)
・電車の中でマーケティングカード回転
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by iwatosan | 2006-05-23 00:43 | 会社

MMC模試終わりました。

 今日MMC模試を御茶ノ水スクールオブビジネスで受けてきました。 1日4事例は本当に消耗しますね。財務終了後はくたくたになっていました。

 ところで、できの方はどうかというと、朝の組織とマーケティングは事前に設定した課題に向けしっかり対応できていたのですが、午後に入ると雲行きがあやしくなってきました。事例3では設問で問われている内容に半分しか答えていないものがありましたし、財務は損益分岐点が全滅、予想財務諸表もできませんでした。またまた財務の課題が顕わになった感があります。ただ、第1回よりも少しだけ前に進んだような気もしています。(気のせいかもしれませんが)

 今回はドメインを意識し、分かりやすい記述で切り口を明確にする。また財務は計算ミスを無くすことを目標に行いました。そのため、そこに神経を集中し、普段よりも解答設計に時間を費やしました。その結果、各事例時間終了間際までかかりました。(今までいかに解答の記述を甘く考えていたのかを解答作成しながら痛感しました)

 結果は来週アドバイス付きで返却してもらいます。

 明日は図書館で勉強の予定です。かみさんが子供を連れてフリーマーケットに友達と行くというので、勉強させてもらいます。頑張ろうと思います!


 
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by iwatosan | 2006-05-20 23:58 | 診断士次試験

MMC模試での課題

 明日(今日)はMMCの模試です。
 受験するからには課題・目標を明確にして臨みたいと思います。

(MMC模試課題)
①与件企業のドメインの再定義を意識して、全体を把握する。
②解答記入前に答案設計図を考え、結論先行など分かりやすい表現で記入する。
③切り口を明確にする。
④財務の計算ミスを無くす。

とりあえず、思いつくものあげました。
上の①~④の課題を確実に実行したいと思います。

今日は風呂入って寝ます。
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by iwatosan | 2006-05-20 00:13 | 診断士次試験

採用面接

 今、会社の新しい施設稼動に向け求人活動を展開、採用面接を行っている。目の前の応募者と履歴書を見ながら、応募の動機や今までの職務経歴などを聞き自社の業務への適正を見ていく。

 その中で、新しい人の加入が組織に与える影響を考えた。
 私の今の会社では間違いなく、業務面で大きな戦力になるだろう。また、今までの自社の組織文化を変化させたり、場合によってはコンフリクトの増大などもあるだろう。大きな視点で捉えるとそれらが自社を強くする糧になるのかもしれない。

 答えはしばらくしないと出ないが、日々注意深く敏感に周囲の気持ちを感じ取り、自分の行動に反映させていきたいと思う。 
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by iwatosan | 2006-05-18 00:52 | 会社

日経文庫「ベンチャー企業」を読み終わりました。

 今日読み終わった本である。
 去年の2次試験受験後、組織人事事例のベンチャーの事例を理解する為に本屋を探し回って見つけた本で2回目の読了である。
 ベンチャー企業のライフサイクルモデルの章などは昨年の答案にそのまま使えそうな記述が散りばめられている。
 昨年の1次試験問題で「死の谷」「ダーウィンの海」といった言葉が出たが、2次試験のベンチャー企業の事例との繋がりが感じられる内容だった。
 
・ベンチャー企業は死の谷を3度経験する。
・市場で受け入れられることをダーウィンの海を乗り切ると言います。

                                といった内容がある。

 1次試験の内容検討も重要だと思った。 

※次の読書は市民図書館で借りた「シンボリック・マネージャー」だ。
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by iwatosan | 2006-05-16 00:25 | 診断士次試験

TBC第1クール終了と今後の課題

 TBC2次本科総合コースの第1クールが終了しました。結果は下記のとおりでした。得点は平均点を超えている科目が多いですが課題は山積しています。

<第1クール結果>
・生産技術  68点(Ave;56.8点)
・流通     42点(Ave;35.5点)
・組織人事  37点(Ave;26.9点)
・財務     35点(Ave;35.3点)

<今後の課題>
①ドメインの再定義を行う力を高める。本試験と答練の問題で行う。
②答案記述力を高める。具体的には、結論先行+説明で書く力を高めるとともに、他の分かりやすい文章を研究し答練で実践する。
③②の結論を概念・考え方で示せるようになる。具体的には、白書・試験委員の本・JNET21・日経文庫などで考え方まで遡って理解できるように学習する。
④本試験の研究をする。テーマは①題意の把握と②切り口の研究と③分からない言葉を調べる。
⑤答案作成に必要な知識を固める。作ったカードの回転を繰り返す。
⑥財務対応力を高める。財務は毎日一問解く。

※上記を基に今後の学習計画を組んでいきます。来週は第2回MMC模試です。

 ところで、今日は会社が入っているビルのオーナー会社が民事再生手続を申し立てたため、債権者説明会に行ってきました。
 代理人の弁護士が民事再生までの経緯、修正貸借対照表、破産貸借対照表と今後の計画について話していました。
 私のいる会社は6月末に別の建物に移るため敷金返還請求権が発生しますが、敷金額が300万円以下のため、例外的に弁済される債権に該当するということが分かりました。あとは弁済方法を具体的に詰めることが必要になります。
 
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by iwatosan | 2006-05-14 22:52 | 診断士次試験