2008年 03月 18日 ( 1 )

怒涛の1か月

この1か月を表現すると、いろんな意味で怒涛のような1か月だった。
以下時系列で報告

(実務従事)
 ちょうど1か月前からやってきたが、11日のプレゼンでひとまず終わることが
できた。実務従事で良かったことはメンバーが本当に前向きな人が多く、自分に
無いところを沢山もっている人たちと密度の濃い時間を過ごせたこと。
 このことは、自分にとって新しい自分に会える可能性を拡げてくれるような出来事
だったように思う。
 新幹線で2時間かけて診断のための現地調査に行き、そこで行ったアクションの数々
で行動から沢山のプラスが生まれることを久々に体験できたのは本当に大きい。

 仕事との両立は他のメンバーもそうだとおもうけど、ほんとしんどかった。
仕事を深夜までやりながら参加していた他のメンバーと比べれば私はまだ楽な方
だったのかもしれない。
 でもそれを乗り越えたことも自分としては収穫だったように思う。

診断先の企業の社長にはベストの提言(他に2チームが提言した)に選んでもらえなかった
のは少々悔しかったがそれも含めて良い経験だった。

(トラブル)
 少し、焦ったりなんかで周囲が見えていなかったのかもしれない。今後の人生の
良い教訓にしていこうと思う。常に自分への自信を持ちつつ他人に気を配る余裕も持ち
続けていこうと思う。

(原稿)
 ふぞろいのアンケート原稿、チームメンバー達の尽力で集まった貴重なデータの
分析作業。結構いろんな発見があって面白い。
 まだ、終わっていないが丁寧にやって、チームメンバーと智力を結集して完成まで
持っていこうと思う。

 社会人になって以来こんなに色々な出会い、出来事、経験をさせてもらった
怒涛のような1か月はなかったかもしれない。

 それくらい自分にとって凄い1か月だった。
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by iwatosan | 2008-03-18 00:25 | 診断士関係