昨日TAC口述セミナー行って来ました。

昨日はTACの口述セミナーに行って来ました。
他のブロガーの方も書かれていましたが、大盛況で生講義が聴ける
部屋は満杯で、TVで見る部屋まで解放されてました。
内容は、合格者のかた2名の口述体験談と講師の方によるレジュメ
を使った講義でした。

お一人めの女性の合格者の方、筆記合格まで各社模範解答の収集
以外ほとんど何もしなかったがそれでも大丈夫でしたと仰ってました。
お二人目の方は口述2回受験された方で、その貴重な体験をもとに
お話くださりました。非常に話が面白く・上手な方でこのような凄い方
(筆記試験に3年間で2回合格)でも当日舞い上がってうまく対応でき
なかった。という話を聞いて、98%が合格するけど油断は禁物だなと
改めて思いました。

講義は、講師の先生は風邪をおして出てきたそうですが、それを感じさせ
ない面白い話でした。毎年度の筆記から口述までのエピソードの話は
本当にあった話?かなと思うほど面白かったです。(実話らしいですが)

総じて、口述試験は質問に対して何か話をしなければいけない試験で
講師の方の言葉を借りれば「コミュニケーション力を試す試験」とのこと
でしたので、困ったときでも面接官に対して何か返していかなければいけない
試験との印象を強くうけました。
知識問題で本当に困ったら、今は分からないけど、戻って調べた上でご回答
しますということ、何も言わない沈黙よりは良いという趣旨のことも仰ってました。

筆記の合格発表まで今日で2週間、いよいよ迫ってきたなーという感じです。
今年合格していれば良いなーーー。(信)

※また、最近は診断士試験に直接関係ある本・ない本問わず乱読してます。
 面白い本があったらブログでも紹介しようと思います。
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by iwatosan | 2006-11-24 05:10 | 診断士次試験
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