開き直って3と4です。

開き直って3と4をUPします。
心の逆風のなか、なんとか作成終わりました。
作成が進むほどに
(生産)
・意味不明な文章?
(財務)
・問いに答えていない解答
・混乱して間違えたCF(珍解答)
・すっ飛んだ指標

皆が得点している財務で少し後退してしまいました。
なんとか他で挽回して合格ラインに到達してほしいです。


事例3
第1問
・拡下請化を図り、得意先の幅を広げ、生産・収益面が向上した為。
・取引先メーカーからの低コスト・短納期要請に対応した為。

第2問
Y社の要請への対応はY社への依存度が上昇し、結果①リスク分散が図れなくなり、
②稼働率低下しコスト上昇し、顧客満足が低下する。

第3問
強化する点は、①販売面で取引先数を更に増やしリスクを分散化する事と、②生産面で
コストダウン、短納期要請への対応を図ることである。理由は①、生産・収益両面で更に
効率が向上するとともに、②部品メーカーの求める要望に対応し顧客満足が増すから
である。

第4問
技術開発に必要な資金面・設備面・人材面に関する情報をC社からヒアリングし、必要な
研究開発体制構築方法についてアドバイスする。メーカーから詳しい人材派遣を受け、
人・物・金が十分に無い時は公設試験研究機関の利用も視野にいれアドバイスしていく。

第5問
生産の平準化と小口輸送に向け、①平準化の為に、工程の余力情報、空きライン情報を
収集しラインバランシングに配慮するとともに、②小口輸送のために受注書と残情報、得
意先と自社工場間の搬送時間、搬送コストデータを収集し管理するシステムとする。


事例4
第1問
・棚卸資産回転率 17.23回
 顧客層の違いにより店舗毎に商品を変えず、資産効率悪化する。原因は、売れ筋分析
 せず、社長の独断で品揃えが決まっている為。

・売上高総利益率 28.08%
 仕入管理が悪く、死に筋商品が増加した結果、商品廃棄損が増え収益性低下する。
 原因は店長の仕入管理が成行きで行われる為。

・固定資産回転率 6.99回
 多店舗展開した店舗が顧客ニーズに対応できず資産効率悪い。原因は人口構成が
 高齢化したことと全ての店舗で画一的な品揃えの為。

第2問
営業CF -2
投資CF  0
財務CF  1

D社は営業CFが減価償却の内部金融効果があるがマイナスで悪く、FCFもマイナスで
悪い状態で、借入れで補っている。

第3問
限界→貢献の順で
駅 前 26.66% -1.57%
住宅街 33.65% 11.11%
ロードサイド 34.18% 22.78%

ロードサイドの店舗タイプに集中投資すべきである。理由は貢献利益率が最大で大都市に
至る幹線道路沿いで交通量も多い為である。

第4問
住宅街店舗1店舗+ロードサイド店舗2店舗を組み合わせて増加させる。理由はキャッシュ
フローが18百万円で最大である為である。

第5問
(設問1)
POSシステムで売れ筋・死に筋分析行い、①仕入管理として売れ筋商品中心に仕入、
②在庫管理は死に筋を処分することで行う。

(設問2)
効果的な商品の入れ替えのために、POSシステムの店舗別・季節別の販売データを用い、
顧客ニーズ高い商品を中心に発注する。


とりあえず再現答案作成が終わりましたので一段落です。こんな感じなので
あまり期待しないで、この答案LECの答案添削に出してみようと思います。
(昨年は再現してみたものの怖くて出す気にもなれなかった)
昨年はブロガーの方の再現答案を見てるだけの立場でしたが、今年は恩返しが
少しだけでもできたのかもしれないと思います。
あとはこの答案で運良く合格してくれないかなーーーー(どうだろう?)

これからは発表まで気の向くままに不定期にUPします。(今までもそうですが)
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by iwatosan | 2006-10-25 00:30 | 診断士次試験
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