良い答案と悪い答案の境界

 今日は会社の移転日2日目で、朝から新事務所にいってきました。家に帰ったのは夜8:00でした。新しい事務所は良いですね。明日から新鮮な気持ちで働けそうです。
 帰りの電車の中で、昨日のTBC財務の講義を思い返していたら、グループ討議の結果、ホワイトボードに張り出した答案のことを思い出し、答案の良否の境界を考えた。
 鳥島先生が「後ろに張り出した答案の良し悪しが分からないようだと良い答案はかけませんよ」(確かこんな感じのことを仰っていた)と言われていたが、そこが難しいと感じる。
 得点の良し悪しは別として、自分の答案の中にも添削の方から褒められている箇所と、そうでない箇所がある。しかし、その違いが自分で認識できていないことに気が付いた。
 そこを講義で教えて頂いた視点で見て、自分の書き方の癖を認識しようと思った。
 とりあえず、これから昨日の講義で教えて頂いた「課題」と「解決策」の解答方法の違いが、今までの自分の答案で表現できていたか復習しようと思う。 
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by iwatosan | 2006-06-25 22:23 | 診断士次試験
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