模試返却

 昨日、午前に葛西のMMCで返却を受けた模試の結果と返却時の先生のアドバイス、そして、午後 TBCで返却された組織事例から自分の現状を把握し、今後の学習の方向性を探る。

(MMC事前課題)
①与件企業のドメインの再定義を意識して、全体を把握する。
②解答記入前に答案設計図を考え、結論先行など分かりやすい表現で記入する。
③切り口を明確にする。
④財務の計算ミスを無くす。

上の課題で模試に望み下記のとおりの結果となった。

1.MMC模試結果
・事例1;56点(前回から40位DOWN)
・事例2;58点(前回と同じくらい)
・事例3;54点(前回と同じくらい)
・事例4;46点(下から6位)
 総 合;214点(84位 106人中)

(返却時アドバイス);アドバイスはA先生から受けました。
【事例1】
・組織は1点の重みが大きい、本試験でも同じ。1点の差対策;設問が何を求めているかの把握が重要
      ↓      
・題意が把握できない→その問題にあったキーワード・切り口の発想が出てこない。→そこで的確なキーワード・切り口を挙げた受験生と差が付く。1点の差がつく。
キーワード・切り口というテクニックに走るのではなく、題意の把握など基本があって出てくる話そこを勘違いしないこと
・括りのキーワードが無い。「要因は①~②~③~」と挙げているだけでそれを括るとどうなるかキーワードが無い。
・設問が何を聞いているのか原点を確認すること。
・第3問は与件の読みこみ不足による漏れが発生している。与件に線を引いているが、解答に結びつけることができなかった。
・第6問は一般論になっていまっている。

【事例2】
・第1問;設問を捉えられず、解答の中の時系列が混乱している。
・第2問設問3;本店だけではなく、支店の視点も書く。

【事例3】
・べたの具体的対策がもう少し書ける様に知識をつける。
・設問の問いに答えていない箇所×2

※具体的方法の記入×3箇所
※過去の本試験問題をカード化したら良い。

【事例4】
・ポカミス多い。
・毎日10分でも良いから1問でもよいから問題を解く。
  

(総括)
 A先生からテクニックに走っている。基本が抜けていると指摘されました。的確な指摘です。
結果、事前の課題にもうまく対応できませんでした。
 しかし、その原因がオボロゲナガラ見えてきたようにも感じています。
 要は基本(題意把握・与件読み)がしっかりしていないと、切り口・キーワードが活きてこないのだと思いました。いい加減な読みこみは今日限り止めようと思います。
A先生から他の受験生も伸びている。そのなかで抜きん出る必要がある。と言われた。自分の得点が伸び悩んでいるのは、周りの受験生の頑張りを反映している。だから、私も思いを明確にし平常心で淡々と進んでいきたいと思います。

※午後にもTBCの組織答練でも題意が把握できず、見当違いの解答×1箇所、キーワードで解答できず失点1箇所→平均点を10点も下回ってしまいました。ショックです。

※今が頑張りどころです。財務は無理やりでも演習する機会を増やして、自分の中のアレルギーを乗り越えたいです。昨年1次では80点取っている科目。現場対応力を磨けば必ず2次試験にも対応できる。

(今日の勉強)
・財務問題演習
・H16財務の研究
・昨年のLEC2次模試財務
・H15財務の研究
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by iwatosan | 2006-05-28 18:20 | 診断士次試験
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